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きまぐれにっき

ひとりごと。

恋愛について

最近やたらと「好きな人いるの?」とか「今日はデート?」とか色恋沙汰があるような質問をぶつけられる。(もう10人くらいに言われたような…)

確かに化粧をちょっと変えてみたりだとかちょっとしたお洒落着をしてみたり(家族や友達には水商売のオンナとよく言われるが)といった小さな変化はある。あと、おじさんには結構好かれることが多い。バイト先で風俗ではないのに「今度指名するね」とかセクハラじみたことをよく言われたりする。(なんでだろ?老け顔だからかな?ちなみに学校の子にばばあとか言われたり、見知らぬ人に年齢がっつり間違えられたりする)

けど!けど!

だがしかし。事実、色恋沙汰はかれこれ3年くらいない。中学3年の卒業後、第二ボタンをもらって告白したあの日から。好きな人は1人もできていない。

私は恋をするたびに恋愛には向いてないと深い実感する。当時は気になる男の子とメールのやり取りをよくしていた。ひとつ返信を返すだけでも打っては消し打っては消しの繰り返し。そして、送って後悔をする。不安になる。(私が返したメールを誰と嘲り笑ってるのではないかな?もう返信するのめんどくさいと思われてるんじゃないかな?とか)どんだけ重い女なんだ。とイライラするしこう自分の気持ちに振り回されている自分が嫌いだ。何度ももう恋はこりごりだ…と思っている。

告白は何回かしたことがある。でも、いっつもグダクダだったし事故みたいなのが多かった。それに、あやふやな答えを返されて付き合えたことがないので完全黒歴史…。しかも、告白した瞬間にだんだん冷めてくる。恋してる自分が好きだと言えるほど自惚れているような感じではないと前文でわかると思うけど、恋する過程が好きなのかもね。

そんなこんなで3年ほど現実とは離れてあにめやら俳優やらにお金を費やすおたくに走ることとなったゆうなぴょんでした。恋してよかった!と思ったことは19年間一度もないです。おたくしててよかった!ってことは結構あるのにね。

なんだかんだいつか結婚できるかなとか思ってるけれど私を捕まえて正解だと思える要素が見当たらないので、現実はかなり厳しいのではないかなと思ってます。